FXラインの引き方

はじめにチャートを開くと基本的にはローソク足しか表示されていません。

チャートを見やすくするためには目印が必要になります。

それがライン(線)です。

ここではラインの引き方を説明していきますね。

FXラインの引き方

FXで使うラインの種類

水平ライン

水平ラインはFXチャート上に横に引くラインです。

目立っているローソク足の実体や高値、安値同士を結んで引いていきます。

引こうと思えばいくらでも引くことができるのですが、あまりにも水平ラインが多すぎるとチャートが見づらくなってしまいます。

ポイントは意識されていそうで目立つ場所に引くことです。

水平ライン

引いてみると分かると思いますが何度も反発されている場所があります。

このラインをサポートラインやレジスタンスラインと呼びます。

サポートライン

下値支持線とも呼ばれていて下落する値段を支えているのでサポートラインといいます。

レジスタンスライン

上値抵抗線とも呼ばれていて上昇する値段の抵抗となっているのでレジスタンスラインといいます。

サポートラインとレジスタンスラインを合わせてサポレジやレジサポとも呼ばれています。

トレンドライン

FX相場のトレンドには上昇トレンドと下降トレンドの2種類あります。

トレンドの状態によってラインの引き方が異なります。

上昇トレンドライン

上昇トレンドライン

上昇トレンドは右上向きに進んでいきますのでローソク足の目立つ安値同士を結ぶようにラインを引きます

下降トレンドライン

下降トレンドライン

下降トレンドは右下下がりに相場が動いていきますので目立つ高値同士を結んでラインを引きます

チャネルライン

チャネルライン

ローソク足がトレンドラインで反発して一定の範囲で行き来することがあります。

このトレンドラインから平行にラインを引くことができる線のことをチャネルラインと呼びます。

いわゆるフラッグの形状ですね。

チャネルラインの引き方

チャネルラインの引き方MT4では挿入(I)→チャネル(C)→平行チャネル(E)でチャネルラインをひくことができます。

ラインはブレイクする

水平ラインにしてもトレンドラインにしても意識されて反発される可能性はありますが、割ってしまう場合もあります。

ラインを割ったときのことをブレイクと呼びます。

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